T.Uさん

社会福祉学科 4年

(インタビュー当時3年)

INTERVIEW

ANSWER 01
なぜ立正大学を選んだのでしょうか?
「社会福祉」と聞くと介護などを連想しがちなのですが、実際社会福祉には社会の制度や行政といったマクロな視点があって、そういったマクロな視点での社会福祉が勉強できる所として、立正大学が魅力的でした。
ANSWER 02
社会福祉学部の学びをどう活かしていますか?
高校生の頃から開発しているアプリケーションの理念を深めるのに役立てています。社会福祉と聞くと介護などミクロな視点を意識しがちなのですが、実際には社会福祉の制度や行政といったマクロな視点が存在します。こういった現場では、一部の専門家のみが意思決定に参加できる状況にあるのですが、実際には一般の人々の参加も要請されています。そこで一部の専門家のみならず、一般の人々も意思決定に参加できるように支援することが私のアプリケーションになります。
ANSWER 03
開発されているアプリケーションは具体的にはどのようなアプリケーションですか?
アプリケーションは「ソーシャルブースターライト」という名前でウェブ上に公開しています。閉鎖的な会議室ではなく、インターネット上のプラットフォームで行うことによって、専門家だけでなく一般の方々も社会福祉の議論に参加することができるようになります。
ANSWER 04
おすすめの単位や印象に残っている授業やゼミはなんですか?
知的障害を持つ方の福祉を学ぶ講義が印象的でした。この講義では実際の現場で使われている手法だったり、道具を使うという体験をすることができます。グループワークも多いので、お互いに意見を交わしたりすることで実際の現場の理解が深まります。
ANSWER 05
学業以外で取組んでいることはありますか?
裏千家茶道部に参加しています。日々の活動では、おいしいお茶菓子を食べたりお茶会に参加したりしています。お茶会では幅広い地域や年齢層の人が集まるので、いつもと違った会話を楽しむことができます。茶道の他には大学の広報をするサークルに参加しています。
ANSWER 06
立正大学で良かったことを教えて下さい。
熊谷キャンパスは、施設がとてもきれいで設備が充実しています。また社会福祉、地球環境、データサイエンスといった新しい学問分野が集合しているので、面白い方々が集まっています。また優しい先生が多く、とても親身になってアドバイスを下さり研究や興味関心につきあって下さいます。ある先生は夜遅くまで論文を添削して下さいました。