I.Mさん

社会福祉学科 2020年卒業

INTERVIEW

ANSWER 01
立正大学を選んだ理由を教えてください。
私が立正大学を選んだ理由は社会福祉士という国家資格が取れる大学ということを知ったことです。また、その国家資格を取るサポートというのが、すごく充実していてまた福祉全般を専門的に学べるというところで選びました。
ANSWER 02
キャンパスライフの魅力を教えてください。
立正大学のキャンパスライフの魅力の一つとしてすごく自然が豊かなところです。中には敷地内には運動場があったりと、多くの学生がスポーツに励んでいたりまた建物もすごく綺麗でその中で学業に励んでいたりと文武両道できる大学だと思っています。また、大学の敷地の中には川が流れていてその中には鯉が放し飼いされていたり、また、その川の前でバンドサークルがライブをしてそれを聴きながらお友達とお昼ご飯を食べたりということができる大学です。
ANSWER 03
学業とプライベートの両立はどうでした?
学業についてなんですけど、立正大学で社会福祉学部では、実習があったり、あと私は海外研修の方に参加していたりとすごく充実していました。1、2年生だとすごく授業が多いので、1日が授業で埋まってしまうということもありましたが、早く帰れる日だったりとか、土日にはサークル活動ですとかアルバイトに時間を充ててお金を稼いで、また稼いだお金で遊んだりとかすごくプライベートも充実してました。私はそれと別に社会人サッカーチームにも所属をしていたので、すごくプライベートも充実していたなと思っております。
ANSWER 04
現在の勤務内容を教えてください。
私は児童相談所というところで児童福祉司という業務をしています。
ANSWER 05
業務の具体的な内容を教えてください。
児童福祉司は主に児童虐待を専門に扱う仕事で、家庭訪問を行なって保護者とお話ししたり子供とお話しをしながら子供が安心して過ごせるおうちというのを目指して、地域の方と連携しながら支援体制を構築していくといくお仕事をしています。
ANSWER 06
お仕事の中でやりがいを感じていることは何ですか?
私がこれまで色んな家庭を支援してきた中でやはり虐待を扱う仕事ですので、やっぱり家庭の中で起きていた虐待というものが、私が介入したことによって無くなったりとか、無くなったことでより家庭の中での会話が増えたりとか子供が保護者に対して親に対して色んなことを主張できるようになったりとか、そのことで子供自信がすごくのびのびとして過ごしていけるような姿だったりとかそういった報告だったり連絡があったりするとすごく支援してよかったなと思っていて、それが一番のやりがいです。
ANSWER 07
大学で学んだことが現在の職業に活かされていますか?
私が大学で学んだことが一番活かされているのが、対人コミュニケーションスキルです。すごく私の仕事は人とお話しをたくさんして色んなことを支援を考えてお仕事なので、相手から情報を引き出すのにどういう雰囲気でどういう話し方で話すと良いのだろうかということをすごく考えながら話しているんですけども、大学ではそういったことをすごく授業の中で模擬という形で生徒同士で支援者と利用者という役割に分かれてたくさん練習するので、そういった練習の成果が今の仕事に表れているなと思います。
ANSWER 08
大学合格を目指す高校生へメッセージをお願いします。
今すごく大変な時期だと思うんですけども、努力は裏切らないと思いますのでコツコツ頑張っていただけたらなと思います。また、人と話すのが好きとか、人のサポートをしたいっていう人はすごく福祉に向いていたりとかむしろ立正大学に来てそういうことを専門的に学んで自分やりたい仕事を見つけていけたらなと思っているので、是非立正大学に来ていただけたらなと思ってます。